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かんたん編集ウェブサイト(ホームページ)WIKIPLUS

「安くかんたんに編集できるウェブサイトを本気で作りたい人」のために、本気になって考えて作りました。とにかく、体験アカウントは無料なので、ぜひ、ご意見募集中です! ご意見を「@kohju」あてに是非 :)



zfsに関する世界で初めて出版された本。 ストレージが好きなら、Solaris使いでなくても必ず読むべき。


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最近の日記

恭賀新年。ジャストプレイヤー株式会社2012年。

今日が新年。

今年だからこそ、(うやうや)しく、新年のお喜びを申し上げたいと思います。

昨年、ジャストプレイヤー株式会社は10周年という節目を迎え、 一昨年に行った大きな組織改革が功をなした年でした。

その「功」の大きな一つがWIKIPLUS 2です。 これまでの弊社の体制ではできなかったことができたのは、 この組織構造改革が大きく実を結んだからです。

もちろんそれについてきてくれたスタッフの力は大きいのですが。

この組織改革については、今後、機会をもって掲載したいと思います。


今年のテーマは「品質」です。

実は昨年のテーマである「原点回帰」は、 いわゆる「地方品質」からグローバルスタンダードの品質に上げていくことを 暗に示していましたが、今回はこれを更に主として掲げたいと考えています。

WIKIPLUS 2は、グローバルスタンダードの品質であると自負はしていますが、 これをさらに競争力の高い物にするために、ブラッシュアップしたいと考えています。


残念ながら昨年、みなさんにお約束していながらできなかったことがあります。

昨年の目標は下記の通りでした。

  1. 様々な会社へ、様々なクラウドソフトウェアの提供
  2. 最新のWikiPlusのリリース
  3. SolarisベースのVPSの新サービスのリリース
  4. テクニカルブログの開始
  5. オープンソースソフトウェアのリリース

1は道半ばかな。

WIKIPLUSは「ホームページのクラウド」というコンセプトで作られているのですが、 データセンターやISPが「ホームページ」を直接サービスできるように 最適化されています。

今後も、これは勧めていく予定です。

もしデータセンター業種の方々で、「ホームページ」をサービスにしたいという 方がいたら、是非弊社の問い合わせ窓口 までご連絡ください。

2はお約束どおりできました。想像よりも良い物ができたと自負しています。

3は、もう少しお待ちください。ちゃんとやります!

4と5がやりたくても手が回らなかったことですね。

ちょうどWIKIPLUS2がでたので、4はWIKIPLUS2ベースで考えたいと思っています。

また5番目のオープンソースですが、WIKIPLUS 2自体のオープンソース版も、 ちゃんと考えているので、今年のどこかで出せればいいかなぁと思っています。


これを受けて、今年の目標は4つ。

  1. 日本のクラウドの為にもっとがんばります。
    • もともと弊社は10年前の創立からクラウドカンパニーですからね。その当時は言葉がなかったわけですが。WIKIPLUS 2がまさにホームページのクラウドですから、どちらかのDCさんと深いつきあいをしたいなぁとか考えていたりします。
  2. Solaris VPSはちゃんとやります。
    • 弊社はデータセンターではないですが、Solarisに関しては深い知識を有していると思うので、良いラインでまずはサービス化をしたいと思っています。
  3. テクニカルブログの創設
  4. オープンソース版WIKIPLUS 2プロジェクトのスタート。

ということで、今年のジャストプレイヤー株式会社をよろしくお願いします。

ハイブリッド・クラウド(ハイパバイザの一択じゃダメだよ話の続)の構築について

Solaris11で深化するクラウド。

Oracle Solaris ディープダイブにてプレゼンテーションした内容です。

クラウドというか、「仮想化インフラの設計にあたり、エンジニアが考えないとならないこと」の要点をまとめたつもりです。

ただ現実につくるだけでは面白くないので、弊社のWIKIPLUSというサービスを動かすにあたり考えねばならなかったこと、さらにSolaris11対応して何が良かったかなどを考えています。

Oracleさんのセミナーのゲストスピーカーとしての立場で出演してますので、実際、Oracleさんに配慮した内容にはなってます。企業セミナーですから商売色は当然あります。ですから、その辺にアレルギーがある方にはお勧めしませんが、仮想化環境を構築する上のノウハウはちりばめてあると思います。

ただし、実際に使わないとならないコマンドまでは、このセミナーではあえて触れないように書いてありますのでその辺はご容赦を。

私の日記/2011-11-13も併せて読んで貰えると幸いです。

資料のダウンロードはこちら

スマートフォンに対応したホームページをカンタン編集WIKIPLUS Ver2.0.1のリリース

ということで、前回の2.0.0のリリースから5週間しかたってないのですが、WIKIPLUSのVer 2.0.1をリリースしました。

例によって、0.0.1しか上がっていないのですが、今回の目玉は「スマートフォン対応」です。

サンプル画面の一つです。

PC画面iPhone画面
PC画面iPhone

しかも、今回はVer 2.0.1を記念して、Playstation Vitaなどが先着30名で貰えるキャンペーンも行っています。「いい加減に会社のホームページどうにかした方が良いんじゃない?」って人は、是非、年末にチクチクホームページを作りませんか?

さて、WIKIPLUSは実はとてもスマートフォンに向いている仕組みがあります。ちょっと解説します。

まずWIKIPLUSはワープロ風の画面サクサクと入力できます。こんな風な画面です。

WIKIPLUSのエディタ

入力エディタはHTMLで編集しているのですが、データは一度システムが解釈し、抽象化され、WIKI形式で保存されます。

画面出力時は、WIKIPLUSのCMSエンジンがHTML化します。ですから、対象がPCだろうがスマフォだろうが、システムが様々な形式に変換して出すことができるというわけです。

一般的に、WYSIWYGエディタを使うと試行錯誤の末にユーザ自体が乱れたHTMLを入力してしまいます。こうなるとPCでは何とか見れるものの、スマフォではどうにも崩れることになります。

WIKIPLUSではこう言うことがなく、デザインテンプレートにあったコンテンツができていくというわけです。

ちなみに、デザイナーがconfigを書くと、デジタルTV向けとかも作れるようになっています。実際に対応しているテンプレートは、出荷時には存在しませんが。

ssh -Xでリモートログインしても、リモート先のXのアプリが起動しない場合

あまりにも基礎的だけど、はまってた人がいたので。

  • 答え
    • xauthをインストールする。

これだとあまりにもなにもないので、調査報告とエラーログの見方も含め、Solarisの場合にて。まぁ他のUNIX系OSでもだいたい同じですが。

ssh -vXでログインしたとき、

うまくいかない例

ssh -vX solaris
OpenSSH_5.6p1, OpenSSL 0.9.8r 8 Feb 2011
debug1: Reading configuration data /Users/kohju/.ssh/config
debug1: Reading configuration data /etc/ssh_config
debug1: Applying options for *
debug1: Connecting to solaris [192.168.10.1] port 22.
debug1: Connection established.
debug1: identity file /Users/kohju/.ssh/id_rsa type 1
debug1: identity file /Users/kohju/.ssh/id_rsa-cert type -1
debug1: identity file /Users/kohju/.ssh/id_dsa type 2
debug1: identity file /Users/kohju/.ssh/id_dsa-cert type -1
debug1: Remote protocol version 2.0, remote software version Sun_SSH_2.0
debug1: no match: Sun_SSH_2.0
debug1: Enabling compatibility mode for protocol 2.0
debug1: Local version string SSH-2.0-OpenSSH_5.6
debug1: SSH2_MSG_KEXINIT sent
debug1: SSH2_MSG_KEXINIT received
debug1: kex: server->client aes128-ctr hmac-md5 none
debug1: kex: client->server aes128-ctr hmac-md5 none
debug1: SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_REQUEST(1024<1024<8192) sent
debug1: expecting SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_GROUP
debug1: SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_INIT sent
debug1: expecting SSH2_MSG_KEX_DH_GEX_REPLY
debug1: Host 'solaris' is known and matches the RSA host key.
debug1: Found key in /Users/kohju/.ssh/known_hosts:321
debug1: ssh_rsa_verify: signature correct
debug1: SSH2_MSG_NEWKEYS sent
debug1: expecting SSH2_MSG_NEWKEYS
debug1: SSH2_MSG_NEWKEYS received
debug1: Roaming not allowed by server
debug1: SSH2_MSG_SERVICE_REQUEST sent
debug1: SSH2_MSG_SERVICE_ACCEPT received
debug1: Authentications that can continue: gssapi-keyex,gssapi-with-mic,publickey,password,keyboard-interactive
debug1: Next authentication method: publickey
debug1: Offering RSA public key: /Users/kohju/.ssh/id_rsa
debug1: Server accepts key: pkalg ssh-rsa blen 149
debug1: Authentication succeeded (publickey).
Authenticated to solaris ([192.168.10.1]:22).
debug1: channel 0: new [client-session]
debug1: Entering interactive session.
debug1: Requesting X11 forwarding with authentication spoofing.
debug1: Sending environment.
debug1: Sending env LANG = ja_JP.UTF-8
debug1: Sending env LC_ALL = ja_JP.UTF-8
debug1: Remote: No xauth program; cannot forward with spoofing.
debug1: Remote: Channel 0 set: LANG=ja_JP.UTF-8
debug1: Remote: Channel 0 set: LC_ALL=ja_JP.UTF-8
Last login: Sun Nov 27 21:37:19 2011 from 192.168.10.37
Oracle Corporation      SunOS 5.11      11.0    November 2011

このなかで、下記のようなエラーが出るときは、ssh -Xができない。

debug1: Remote: No xauth program; cannot forward with spoofing.

これはxauthというプログラムがないときに出てくる。見逃していた人は、ちゃんとこう言うログを1つづつ確認する癖はつけましょう :)

xauthさえわかったら、パッケージの検索。Solaris 11はリモートのファイルの構成要素があるので、簡単なのがいい。

pkg search -r xauth
INDEX           ACTION VALUE                                                                                                           PACKAGE
basename        file   usr/bin/xauth                                                                                                   pkg:/x11/session/xauth@1.0.6-0.175.0.0.0.0.1215
basename        link   usr/X11/bin/xauth                                                                                               pkg:/x11/session/xauth@1.0.6-0.175.0.0.0.0.1215
pkg.description set    The xauth program is used to edit and display the authorization information used in connecting to the X server. pkg:/x11/session/xauth@1.0.6-0.175.0.0.0.0.1215
pkg.fmri        set    solaris/x11/session/xauth                                                                                       pkg:/x11/session/xauth@1.0.6-0.175.0.0.0.0.1215
pkg.summary     set    xauth - X authority file utility                                                                                pkg:/x11/session/xauth@1.0.6-0.175.0.0.0.0.1215

pkg searchはあらゆるものを検索するので、あらゆるINDEX名(basename、pkg.descriptionなどなど)がでてくる。 今回はファイルとして/usr/bin/xauthがあるものを見つければいいので、パッケージ名は、pkg:/x11/session/xauthということがわかる。

インストールする。

sudo pkg install pkg:/x11/session/xauth                         

再度ログインすれば、xeyeでもxtermでも何でも起動ができるはず。

問題解決は最もシンプルなアプリをインストールするところからしましょう :)

いまさら聞けない!ホームページの立ち上げから運用体制構築

自社ウェブの立ち上げから運用体制の構築まで、ウェブ担当者は何を考えないとならないのか?

本日、静岡商工会議所主催の静岡清水産業情報プラザ創立10周年記念セミナーでお話しした内容です。

小規模ウェブから大規模ウェブまで通用する、「担当者が何を考えるべきか?」という切り口の資料になっています。ウェブ担当者はなにも技術のことを勉強するのではなく、誰かを使って、場合によっては外注して、やらなくてはならないことを実現すればいいわけです。

大切なことは口で言ってしまいましたが、無料のセミナーのわりには資料もそれなりにちゃんとまとめたつもりです。

こういうことをコンサルティングをすることはしばしばありますが、こう言う仕事って本当に地元では「マネタイズ」が難しくて、今までお金にならずに地元奉仕にしかなってないんですがね(笑) 地元愛の結晶ですが、別に静岡向きの話しではなく、むしろ大規模の話まで網羅してるので、ウェブ担当者の方は参考にしてください。

こう言うノウハウは、WIKIPLUSの制作ナビに一応入れてあるんですよ。ホントに。 小規模ウェブ運営したい方は、是非、WIKIPLUSをお試しで使ってみて貰えたら幸いです。 :) そしてTwitter経由でも意見ください。

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