テクノロジ・オタクな、静岡の''とあるWEBシステム会社''の社長ブログ :)

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2009/01/16  new日記/2009-01-16
このブログへの接続がなかなか出来ない方へ。IPv6にリーチできない値が入っていませんか?
2008/09/24  newニュース/階層を見やすくし、ニュースを別枠に
階層構造を、jsitemapプラグイン(WikiPlus 1.2.7以降の機能)を利用してわかりやすい並びにしました。また、jnews(WikiPlus 1.2.6以降の機能)プラグインを利用し、ニュースを別枠にしました。
2008/09/01  newコンピュータTips/Solaris/OpenSolarisOS/IPS(pkgコマンド)の利用方法
OpenSolarisのIPS、pkgコマンドの利用方法。逆引き的なTips集。一覧。

OpenSolaris レンタルサーバ Phase2Server
このブログを見た人への3000円初期費用割引クーポン: y1MTqe1un

最近の日記

OpenSolaris ON NTFS

OpenSolaris界隈では、usbシリアルパッチや、E-Mobileの為のUSBホットプラグパッチで有名なChototsuさんですが、今度はNTFS上で動くOpenSolarisを作ってくれました。

Windowsからsetupコマンドを実行すると、NTFS上にOpenSolarisをインストールし、リブート時のNT BootloaderでWindowsとOpenSolarisを選択できるようになります。

一見、恐ろしい感じがするでしょうが、Windowsのブートプロセス的にはboot.iniに1行追加するだけで、MBRなどは弄っておりません。あとはNTFS上に多少ファイルを置くだけです。

仕組みがわかれば恐ろしくない物。仕組みを知らない人にはちょっと恐ろしい物・・という印象でしょうか。

OpenSolarisがより身近になりましたね。






OpenSolaris勉強会(Tokyo OpenSolaris Users Group)

毎月最終土曜日は、OpenSolaris勉強会です。 今回もなかなか盛況で、総勢で50〜60人程度、集まりました。まだこの時間でも4次会?のオールナイト組みが結構残ってるようです。体力あるなぁ(笑)

毎度毎度新しい人が増えはじめてきていて、OpenSolaris始まったかなと言う感じです :)

さて今回私は、IPSのパッケージを作って、皆さんでポーターになろうという話をしました。

  • 資料はこちら。fileIPS2.pdf
  • ちなみに前編として、以前私が講演したOpenSolaris Night SeminarのときのIPSの資料です。あわせてみてね。fileHotTopic-IPS-rev2.pdf

みなさん、熱い中、ご参加ありがとうございました。またのご参加をお待ちしております :)


手違いで、古いバージョンのIPS資料が上がっておりました。IPS.PDFをダウンロードした方すみませんでした。最新版は、HotTopic-IPS-rev2.pdfなのでそちらをダウンロードしてください。多分2倍以上、ページ数があります・・・






WEBサイトを簡単更新。「WikiPlus」に、簡単画像アップロード+オートフィット貼付などの新機能を追加したVer.1.2.8がリリース!


私の本日のブログはに・・・ :)

ジャストプレイヤー株式会社は、ホームページの制作と運営を簡単にするCMS『WikiPlus』に、WEBサイトに画像を簡単に表示できる「簡単画像アップロード+オートフィット貼付機能」、ショッピングカート等の連結を簡単にする「外部サイト連結機能」等を強化したVer1.2.8を、6月23日にリリースいたしました。

 

「WikiPlus」は、WikiをベースとしたCMS(コンテンツマネジメントシステム)です。従来からあるWEBサイト更新システムとは異なり、サイトオーナーがWEBブラウザから簡単に更新できるシステムと、WEBデザイナーが手慣れたツールでデザインすることを両立させています。
本リリースバージョンではレンタルサーバ機能を持ったSaaS版(http://www.justplayer.ne.jp にてサービス)と、ダウンロードしてインストール可能なインストールベースライセンス版(http://www.wikiplus.jp/install.html)を用意しております。

Ver 1.2.8 で追加される機能

  • 簡単画像アップロード+オートフィット貼付
    • WEBサイトへの画像アップロードと貼り付けが簡単になりました。従来までは、ページに画像を貼り付ける際には、画像リサイズなどの様々な事前準備とページ遷移が必要となっていましたが、今回の簡単画像アップロード機能によって、画像ファイルをページの編集中にページ遷移無しでアップロードすることが可能になります。
    • さらに、オートフィット貼付機能により、デジカメなどで撮影した大きな画像でも、特別な加工をせすにそのままページのデザインに合ったサイズに自動的にサーバ側で調整されて貼り付けを行います。表示する画像のサイズは、WEBデザイナーがデザイン制作時にあらかじめ設定することが可能です。
  • 外部サイト連結機能
    • ショッピングカート、ブログツールなど連結機能を強化。外部サイトとの連結が簡単にできるようになりました。
    • プレースホルダ含む外部サイト連結用のHTMLを、サーバ上の設定ファイルに設置することで、WEBブラウザから利用するWikiPlusのエディタから、簡単に外部サイト連結用のHTMLコードを貼り付けることができる機能です。また、設定ファイルには複数の内容が指定できますので、様々なカートやブログツールなど外部サイトと連結が可能です。
  • php5対応と対応OSの拡充(インストールベースライセンス版)
    • 従来より対応していたCentOS4、OpenSolaris 2008.11、Solaris 10に加え、CentOS5、OpenSolaris 2009.06への新たな対応を行いました。

SaaS版「WikiPlus」のサービスプランと利用料金

  • Standard(スタンダード)プラン|初期費用 \7,800、月額料金 \7,800、基本容量 500MB
  • Advanced(アドバンスト)プラン|初期費用 \12,800、月額料金 \12,800、基本容量 1GB

「WikiPlus」インストールベースライセンスの動作条件とライセンス料金

  • 動作要件
    • x64/x86サーバ
    • CentOS Ver5、OpenSolaris 2009.06以降、Solaris10 5/09以降
    • ミドルウェア:Apache2.2、php 5.2、PostgreSQL8.3
  • ライセンス料金(1〜5インスタンス版)
    • 初年度ライセンス費:\360,000
    • 次年度サブスクリプション:\180,000 ※その他のインスタンス数に関しては、下記URLをご参照ください。
      http://www.wikiplus.jp/install.html
  • ご提供方法
    • パッケージャ対応レポジトリへのアクセス、及びパッケージファイルのダウンロード
    • インストールベースライセンスは、CentOS4版、OpenSolaris 2008.11版が6月23日よりリリース、その他のOSは7月上旬より、順次リリースいたします。

ホームページ

WikiPlusホームページ
http://www.wikiplus.jp/
1.2.8新機能紹介ページ
http://www.wikiplus.jp/technical_update_1.2.8.html
サービスプラン
http://www.wikiplus.jp/Service_plan_list.html
ダウンロード
http://www.wikiplus.jp/install.html

私の本日のブログ

というわけで、無事、WikiPlus 1.2.8をリリースすることができました。

今回のアップデートを簡単にいってしまうと2点。

  • 画像アップロード系が結構簡単にできるようになったこと。
    • これは、ここのところ1.2.8RCを使って、画像を山のようにアップロードしたからわかりますよね。記事を書き始める→途中で画像がいることに気がつく→そのまま画像を貼る。こういった当たり前のことが、いままでWikiPlusでは、なかなかできずにいました。はじめにページを下書き保存してから添付しないとならないとか・・・。ちなみに先日の私の誕生日の写真は、最初に見た人はとても重かったと思いますが、今は軽いと思います。これも1.2.8の新機能で、画像の縮小機能がついたからです。サーバには大きいままアップロードし、このデザインの設定に、コンテンツサイズでの画像サイズを指定しているため、適当に貼っても、大、中、小で簡単に何となくそれっぽいサイズで貼れます。はい :) とっても快適です。
  • php5に対応した
    • 実はこれが私的にはけっこう大きい。インストールベースライセンスをお買い求めになってくれる方は、企業にCMSいりのサイトを提案していたり、官公庁に提案していたり様々です。SaaSではいけないので、皆さんまちまちでサーバを用意するのですが、問題はCentOS4+php4というのがやっぱりネックだったんですよね。これからはCentOS5対応で、CentOS4の人でも弊社のレポジトリからphp5を入れてもらえば、yum install wikiplusで、依存関係まで解決、簡単にインストール可能です。
      当然、OpenSolaris 2009.06にも対応です。ただ、pkg install JPCwikiplusとできるようになるには、もうほんの少し・・・お待ちください。

というわけで、今度のWikiPlusはニュースリリース上ではあんまりぱっとしないかも知れませんが、結構、素敵なアップデートがはいっています。

是非、使ってみてください。






二日酔いが多いな

最近、ちょっとのむと、すぐに二日酔いになるようで・・・。

肝臓が弱まってるのかなぁ。






ごもっとも・・・

瀧 (2009-06-26 (金) 13:34:24)

休肝日じゃなくて、今週は休肝週にしておりまする・・・(笑)

週で休まないと回復が(笑

飲みすぎ注意

あいしゃ (2009-06-23 (火) 21:01:16)

休肝日つくろーねぇw

zfsでフォーマットされた非冗長なディスクを、コマンド一発で交換

案外、zfsのハンドリングの話がBlogに無いという話を聞いたのでサックリ書いてみました。普段のオペレーションでも・・・。

決して、WikiPlusのVer1.2.8βのドッグフードテストではありません。そう見えるかも知れませんが、大人なら心にしまっておいてください(笑)

事例:ワーク用のHDDが足りないので付け替え

私のThinkpadT61は当然ベアメタルでOpenSolarisがインストールされておりますが、 rpool(ブート、その他のメイン用)として高速なディスクが、それ以外のストレージとしてdpoolを作っています。

dpoolは200G程あるのですが、RAIDもミラーもされておらず、実はrpoolのバックアップがzfs send / zfs recvでファイルシステム単位でコピーされているだけでなく、いろんなデータのisoイメージや、DimensionPlusのアーカイブ等々がギガ単位で消えていくので、あっという間に無くなっていってしまいます。

というわけで200Gのちょっと高速なHDD(7200rpm)から、 500Gの安価なHDD(5400rpm)に置き換えてみました。

今回のミッションは

  • ウルトラベイ(SATA)につけている200GのHDDを500GBに置き換える。 です。

移行プラン

  1. 移行後の500GB HDDをUSBに接続する
  2. zpool replaceを利用し、ベイの200GBとUSBの500GBを取り替える
  3. どちらのHDDもexportし、ベイに500GのHDDを入れる。

ZFSはディスクの取り替えも簡単

まずは現在の状況を見ます。

 zpool status
  プール: dpool
 状態: ONLINE
状態: このプールはディスク上の古い形式を使用してフォーマットされています。
	 プールは引き続き使用できますが、一部の機能は利用できません。
アクション: 'zpool upgrade' を使用してプールをアップグレードします。この操作を実行すると、
	 以前のバージョンのソフトウェアからプールにアクセスできなくなります。
 スクラブ: 何も要求されませんでした
構成:

	 NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
	 dpool       ONLINE       0     0     0
	   c3d0p0    ONLINE       0     0     0

エラー: 既知のデータエラーはありません

  プール: rpool
 状態: ONLINE
 スクラブ: 何も要求されませんでした
構成:

	 NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
	 rpool       ONLINE       0     0     0
	   c4t0d0s0  ONLINE       0     0     0

エラー: 既知のデータエラーはありません

置き換えるのは、c3d0p0です。

追加したデバイスの確認をします。

pfexec format
Searching for disks...done

AVAILABLE DISK SELECTIONS:
	0. c3d0 <drive type unknown>
	   /pci@0,0/pci-ide@1f,1/ide@0/cmdk@0,0
	1. c4t0d0 <DEFAULT cyl 15586 alt 2 hd 255 sec 63>
	   /pci@0,0/pci17aa,20a7@1f,2/disk@0,0
	2. c7t0d0 <DEFAULT cyl 60799 alt 2 hd 255 sec 63>
	   /pci@0,0/pci17aa,20ab@1d,7/storage@1/disk@0,0
Specify disk (enter its number): ^C

なるほど、c7t0d0が追加されたディスクなんですな。

つまり、

  • c3d0p0c7t0d0を入れ替える のが今回のミッションです。

現在の状況を見ます。

zpool list
NAME    SIZE   USED  AVAIL    CAP  HEALTH  ALTROOT
dpool   186G   165G  20.9G    88%  ONLINE  -
rpool   119G  93.3G  25.7G    78%  ONLINE  -

rpoolがシステム用で今回は無視するところ。dpoolが拡張用ストレージ(通称掃き だめ)です。もはや、いっぱいいっぱいになりつつあります。

では取り替えおまじない・・・

pfexec zpool replace dpool /dev/dsk/c3d0p0 /dev/dsk/c7t0d0 

簡単すぎる・・・すぐ終わります。ジョブが投げられた状態なので普通にdpoolに この後もアクセスが可能です。

再びリストをとります。

pfexec zpool list
NAME    SIZE   USED  AVAIL    CAP  HEALTH  ALTROOT
dpool   186G   165G  20.9G    88%  ONLINE  -
rpool   119G  93.3G  25.7G    78%  ONLINE  -

かわりません。

ステータスを見てみます。

 pfexec zpool status
  プール: dpool
 状態: ONLINE
状態: 1 つまたは複数のデバイスの再同期化が進行中です。
	 プールはおそらく縮退状態で動作を継続します。
アクション: 再同期化が完了するまでお待ちください。
 スクラブ: resilver in progress for 0h0m, 0.23% done, 4h40m to go
構成:

	 NAME         STATE     READ WRITE CKSUM
	 dpool        ONLINE       0     0     0
	   replacing  ONLINE       0     0     0
	     c3d0p0   ONLINE       0     0     0
	     c7t0d0   ONLINE       0     0     0  388M resilvered

エラー: 既知のデータエラーはありません

  プール: rpool
 状態: ONLINE
 スクラブ: 何も要求されませんでした
構成:
	 NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
	 rpool       ONLINE       0     0     0
	   c4t0d0s0  ONLINE       0     0     0

エラー: 既知のデータエラーはありません

おお!

上記、ここがポイントです

状態: 1 つまたは複数のデバイスの再同期化が進行中です。
	 プールはおそらく縮退状態で動作を継続します。
アクション: 再同期化が完了するまでお待ちください。
 スクラブ: resilver in progress for 0h0m, 0.23% done, 4h40m to go

スクラブをしており、今、0.23%しかすんでいないことがわかります。

裏ではこんな勢いです。

iostat -Yn 1
   r/s    w/s   kr/s   kw/s wait actv wsvc_t asvc_t  %w  %b device
 468.6    0.0 19387.4    0.0  1.2  0.8    2.5    1.7  29  45 c3d0
   0.0    2.0    0.0    8.0  0.0  0.0    0.0    0.8   0   0 c4t0d0
   0.0  513.8    0.0 19522.6 11.6  2.9   22.6    5.7  96  99 c7t0d0

見ての通り20MB/SEC程度でコピー中。USB2だとまぁこんなもんです。

途中はこんな感じ・・・・

pfexec zpool status
  プール: dpool
 状態: ONLINE
状態: 1 つまたは複数のデバイスの再同期化が進行中です。
	 プールはおそらく縮退状態で動作を継続します。
アクション: 再同期化が完了するまでお待ちください。
 スクラブ: resilver in progress for 2h15m, 93.31% done, 0h9m to go
構成:

	 NAME         STATE     READ WRITE CKSUM
	 dpool        ONLINE       0     0     0
	   replacing  ONLINE       0     0     0
	     c3d0p0   ONLINE       0     0     0
	     c7t0d0   ONLINE       0     0     0  154G resilvered

エラー: 既知のデータエラーはありません

  プール: rpool
 状態: ONLINE
 スクラブ: 何も要求されませんでした
構成:

	 NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
	 rpool       ONLINE       0     0     0
	   c4t0d0s0  ONLINE       0     0     0

エラー: 既知のデータエラーはありません

もりもりやってますね。後もう少し!

pfexec zpool status
  プール: dpool
 状態: ONLINE
状態: このプールはディスク上の古い形式を使用してフォーマットされています。
	 プールは引き続き使用できますが、一部の機能は利用できません。
アクション: 'zpool upgrade' を使用してプールをアップグレードします。この操作を実行すると、
	 以前のバージョンのソフトウェアからプールにアクセスできなくなります。
 スクラブ: resilver completed after 2h26m with 0 errors on Wed Jun 17 22:25:20 2009
構成:

	 NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
	 dpool       ONLINE       0     0     0
	   c7t0d0    ONLINE       0     0     0  165G resilvered

エラー: 既知のデータエラーはありません

  プール: rpool
 状態: ONLINE
 スクラブ: 何も要求されませんでした
構成:

	 NAME        STATE     READ WRITE CKSUM
	 rpool       ONLINE       0     0     0
	   c4t0d0s0  ONLINE       0     0     0

エラー: 既知のデータエラーはありません

おわったぁ!

結局2時間半程度で終わりました。早いですね。

ディスクは増えてるんでしょうか?

zpool list
NAME    SIZE   USED  AVAIL    CAP  HEALTH  ALTROOT
dpool   465G   165G   300G    35%  ONLINE  -
rpool   119G  93.0G  26.0G    78%  ONLINE  -

増えています!

ディスクを取り外します。

pfexec zpool export 

無事取り外したら、ベイに付け替えます。

pfexec zpool import dpool

確認します。

zpool list
NAME    SIZE   USED  AVAIL    CAP  HEALTH  ALTROOT
dpool   465G   165G   300G    35%  ONLINE  -
rpool   119G  93.0G  26.0G    78%  ONLINE  -

以上、とっても簡単にディスクの取り替え作業が終わりました。

以上、基本は下記のコマンドだけでした。

pfexec zpool replace dpool /dev/dsk/c3d0p0 /dev/dsk/c7t0d0





説明がわかりづらいので自分で肝の説明を追記

瀧 (2009-06-26 (金) 13:42:45)


ようするに、上に乗ってるアプリケーションに影響を与えずに、冗長化していないディスクの取り替えができてしまうということが、キモなのです。加えて容量が増えててもかまわないと。

レイヤーが違うのだけれども、VMwareのVMotionやXenのLive Migrationと同じです。

つまり切り替えた瞬間に、ファイルシステムが別のディスクに収容は移動します。しかしそのディスクには完全な実体がないので、必要とあれば古いディスクから情報を読み出し、書くときには新しいディスクに書くわけです。

これに加え、時間があるときに、せっせとディスクの内容をコピーして行けば、古いディスクはいつか不要となり、detachされます。


ZFSでは、物理的な冗長化をRAIDZで行うこともできますが、物理的な冗長化はRAIDのDAS箱に任せるようなこともできます。
こんな時、上に乗ってるシステムを止めずにあたらしいRAID箱を付け、replaceし、古いRAID箱を撤去するようなことが可能というのが、この話の肝になるのですね。

身近な例を書こうと思って、肝が伝わりにくかったようです。

参考)zpool,zfs,cfgadm,iostat,fsstat等・・・

添付ファイル: fileScreenshot-Solaris10 (OS installed) [実行中] - Sun xVM VirtualBox.png 87件 [詳細]

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