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OpenSolaris
LiveCDなので、CD起動から、ドライバチェック行い、普通にインストール インストールしたら全ての環境がzfsになります。
IPSのアップグレード †
pkg image-update
snv_93のアップデートにはバグがあるためワークアラウンド
pfexec mount -F zfs rpool/ROOT/opensolaris-1 /mnt pfexec /mnt/boot/solaris/bin/update_grub -R /mnt
IPSのアップグレードが、yumやaptなどのアップグレードと違い、 別のブート環境にアップデートされている。
したがって、カーネルなどのアップデートに失敗しても、 GRUBの選択をすれば、
/usr/sbin/beadm list
どうもpkg.opensolaris.orgは重く、download installが しばしばタイムアウト(timeout)します。
PKG_CLIENT_TIMEOUTにタイムアウト値を設定できるので(デフォルトは30)、 適当に増やして忘れると、何となく成功します
env PKG_CLIENT_TIMEOUT=120 pkg image-update
等。
レポジトリの操作 †
パッケージを最新の状態にする †
pkg refresh
これでレポジトリを最新の状態にする。
パッケージの一覧 †
インストールされているパッケージの一覧
pkg list
全パッケージの一覧
pkg list -a
パッケージの検索 †
ローカルのパッケージを探す。
pkg search ほげほげ
リモートにあるパッケージを探す(普通はこちらを使う)
pkg search -r ほげほげ
基本、
pkg search -r 欲しいソフトの名前
出てきた一覧をみて、正しい名称をしり、
pkg install 正しい名前
でインストールを行う。
パッケージの内容を知る †
自分のホスト内にあるとき
pkg info SUNWsmbskr
リモートにあるとき
pkg info -r SUNWsmbskr
その他のレポジトリの追加 †
blastwaveのパッケージの追加
pkg set-authority -O http://blastwave.network.com:10000 blastwave.com
※ pkg-getの方が速かった・・・と素直に思う貴方は私と同じです・・・どうやら、blastwaveのサーバが日本からは遠いか、遅いか、どちらかか・・・。
必ずこれを行っておく
pkg refresh --full
xchatのインストール †
pkg install IPSxchat
iconvライブラリが足りないので、iconvlibをインストール
pkg install SUNWiconv-extra pkg install SUNWiconv-unicode
xchatをpkg-getで入れても、dbusまわりでエラーが出る
mkdir -p /opt/csw/var/lib cd /opt/csw/var/lib && ln -s /var/lib/dbus
と。お茶を濁す



