HOME / コンピュータTips / Solaris / zfs / zfsのLiveCDからのリカバリ作業
zfs、zfs上のファイルをリカバリする †
LiveCDやLiveUSB等を利用して、zfs上のファイルをリカバリする方法です。
知ってれば凄く簡単な話ですが、Linuxや、昔のSolarisを使っている人からすると、やり方が微妙に違うので、メモにしておきます。
ディスクのマウント作業など †
OpenSolarisのLiveCDやLiveUSBを起動したら、
pfexec zpool import
と入力します。
すると、マウント可能であるデバイスの一覧がでてきます。
あとは、
pfexec zpool import -f rpool
などとして実際にimportします。importすると、マウント作業まで全て行われます。
みんなまとめてやりたいときは、
pfexec zpool import -f -a
必要なデバイスが見つかっていない場合 †
こんな方法があります。
デバイスノードを見つけて発行する
pfexec devfsadm
そもそもディスクがついてるかどうかみる(一覧でそれらしいディスクが出てくればよい。みつかったらControl+C)
pfexec format
そもそも、デバイスとして発見してるのかどうか見る
prtconf -v
これでcmdkなどを探して、デバイスをみつけてください。
後はいろいろと・・・。
Legacyの場合のマウント方法 †
先にzpoolがimportされてることは必須。
legacyの場合は普通に、
mount -F zfs rpool/ROOT/opensolaris /mnt
などとマウントすることができます。


