HOME / 日記 / OpenSolaris OS 2008.05
Date: 2008/05/16 |
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Tags: OpenSolaris OS
いろいろな方がかかれていらっしゃいますが・・・。
どうやらSX[CD]Eもなくなっていく方向性だそうで、となると次のSolarisのメジャーリリースはこれがベースってことになってしまうようです。
至る所に、Linuxを意識した・・・というような話があったので、敬遠気味だったのですが、つかってみると別にSolarisでした。ただ、いくつかSolarisを使う直接的なメリットであった、商用のアプリが最初から入ってないのは大変なのですが。
で、どこがLinuxなのか?というのをHot Topicセミナーで聞いてみたのですが、要するにデスクトップ側がってことでしょうか?正直、よぅ、わからんです。
私の身の回りには、最近LinuxからSolarisに乗り換えていく人が増えてきていますが(正確には私と同じように、かつてSolarisを使っていた人が戻ってきたというべきな気がしますが)、こんどのOpenSolarisはどうなんでしょうね。
現時点、言葉の悪さも含めてあえて書きますが、私の中のOpenSolaris OSは次の感じです
よい点
まあふつうにSolarisですが、Solaris Next Generationであって、Linuxに寄った感じは、いまいちしてません。コマンド体系はそのままです。
悪いこと。SXCEのイメージをダウンロードする。あればそれをそのまま使ってもいい。
lofiadm -a SXCEのイメージ.iso mount -F hsfs /dev/lofi/1 /mnt cd /mnt/Solaris_11/Product pkgadd -d . JSatsvr JSatsvu init 6
技術的には、これでOpenSolaris OSにATOKが入ります・・・・。たぶん、やっちゃだめっぽいです。
この方法で様々な悪いことができます。