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Date: 2019/04/25 |  このエントリーをはてなブックマークに追加  |  Tags:

NIC設定

〜途中〜

NICを探す。

dmesgから探す

ドライバが入ってるかどうか。

dmesg | grep eth

Jun 13 19:28:14 hostname gld: [ID xxxxxx kern.info] dnet0: DNET 21x4x: type "ether" mac address 00:xx:xx:xx:xx:xx

Jun 13 19:28:22 hostname gld: [ID xxxxxx kern.info] dnet1: DNET 21x4x: type "ether" mac address 00:xx:xx:xx:xx:xx

Jun 13 19:30:22 hostname gld: [ID xxxxxx kern.info] dnet2: DNET 21x4x: type "ether" mac address 00:xx:xx:xx:xx:xx

上記のうちのdnet0dnet1dnet2がネットワークアダプタ名。

opensolarisでは、この方法では見つからず・・・・

ifconfigで探す

論理インターフェースに物理インターフェースに関連づけるコマンドがあり、

ifconfig hme0 plumb

などとする訳であるが、-aをつければ、全部が自動的に関連づけられる。

ifconfig -a plumb

その後、

ifconfig -a

と行うと良い。

一応、man ifconfigからの引用です。

        物理インタフェース名に関連付けられたデバイスをオー プ ン
        し、 IP がデバイスを使用する際に必要となるストリームを設
        定します。このコマンドを論理インタフェース名とともに使用
        し た 場合、その名前を持つ論理インタフェースが作成されま
        す。インタフェースの plumb は、IPv4 用と IPv6 用とで別々
        に 行う必要があります。ifconfig コマンドが IPv4、IPv6 の
        どちらに適用されるかは、address_family パラメータに よっ
        て決まります。

        plumb を行う前のインタフェースは、ifconfig -a コマンドの
        出力には現れません。

dladm

dladmを使うと、リンクアップの速度までわかったりしてうれしい。

dladm show-dev

出力例

e1000g0         リンク: up      speed:   100Mb  デュプレックス: full

あれ、100Mであがってる・・・・ってなぐあい。

Solaris10でのNetwork addressの設定

下記は手動の方法

dhcpクライアントにする

dnet1にするには、

touch /etc/dhcp.dnet1

dhcpを止めるには、

rm /etc/dhcp.xxxxn
rm /etc/dhcp/xxxxn.dhc

static設定にする

Solarisは自分自身のIPアドレスは、名前からIPを引いて決定する。従って、自分の名前をまず確定する。(noumenizerは今回つけるホスト名)

echo noumenizer > /etc/nodename

ここでつけた名前とIPのマッピングをつける。2つのファイルを参照。/etc/inet/hosts/etc/inet/ipnodes

こんな感じ・・・・

192.168.1.111  noumenizer

ipnodeの解決がdnsなどに影響されると面倒なので、次のように変更しておこう。nsswitch.conf

#hosts:      files
hosts:      files dns
#ipnodes:    files dns
ipnodes:    files

必要があれば、/etc/netmasksをかく。複数NICがある場合は複数行書く。こんなん。

192.168.1.0	255.255.255.0

/etc/defaultrouter

192.168.1.1

/etc/resolv.conf

domain  justplayer.com
nameserver 192.168.1.1
nameserver 192.168.1.3

ノートパソコンの場合

通常、無線LANなどがあったりと、いろいろやらないとならないことがある。Solaris10u3を利用するぐらいならば、現時点では、opensolarisを使った方が安易である。

詳しくは別に記載するが、

  • http://jp.sun.com/communities/0702/feature03.html
  • http://www.opensolaris.org/os/community/laptop/wireless/ath/

実は、ダウンロードしようとすると、0.6もあったりするのだが、T60のAtherosの無線LANは認識しない。

ほかにも上記URLでndiswrapperを利用する方法も考えられなくはないが、本家のLinux版のndis wrapperも、最近サポートしたばかりの様子。

・・・こいつの無線LANには、ずっと悩まされ続けてるので、いっそ、11nを利用しないのであれば、Intelのものに変えた方がいいのかも。


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