HOME / コンピュータTips / Solaris / T61の無線LAN

Date: 2019/12/06 |  このエントリーをはてなブックマークに追加  |  Tags: Solaris opensolaris Thinkpad T61 Wireless 無線LAN Intel 4965 wifi

Thinkpad T61(Intel 4965 wifi)をopensolarisで利用する

素敵なことに、Intel 4965 wifiドライバがリリースされたので、それを利用。

上のリンク先のページを見れば、大半は利用方法が書いてある。うまく認識するとiwkが認識されるわけだが。

inetmenuでiwkが出てこないとき

/etc/inetmenu/WIRELESS-INTERFACESにWireless LANの記載があるので、iwkを追加する。

wificonfig createprofile HOME \
essid=ESSIDを指定する \
encryption=wep \
wepkeyindex=1 

で、登録可能。wepkeyはinetmenu -tをしたときに指定できるし、wepkey1=で登録しても良い。

なお、Windows等でありがちな、今そこにあるHOTSPOTなどを探すときは、そのままinetmenuのメニューに出てくるのでそれを選択していけばよい。

切り替え時に他のアダプタのdhcpをdeconfigureせよと言われたら

別に、無線にかぎらないのだが。たとえば、こんなことを言われることがある。

e1000g1 has already been configured with DHCP. 
If you want to configure this interface (iwk0) with dhcp, 
you'll need to Deconfigure the e1000g1 interface first.

これは書いてあるとおり、すでにdhcpを別のアダプタで(たぶん同じネットワークセグメントに限るのだと思うが)利用しているが、それを先にリリースせよと言ってるのだと思う。

inetmenuを起動し直し、e1000g1を選択、deconfigureを選択すれば解除される。

inetmenuも単なるシェルスクリプトであり、常駐するものでもなし、この下請けで動作するwificonfigも、いまいちエスタブリッシュされていないので注意が必要。

まあ、手でやるよりもずっと楽なのであるが。


コンピュータTips/Solaris

Recent Updates